監査訪問(とび試験)

【技能検定】25年入国の実習生が「とび基礎級試験」に挑戦!

本日は、2025年に入国した実習生たちが挑んだ、「とび職種・基礎級技能検定」の様子をご紹介します。

厳しい寒さが続きますが、現場では実習生たちが熱い志を持って日々の業務に励んでいます。

「とび」への第一歩。緊張の技能試験

入国からこれまでの間、現場で先輩たちから道具の名前や扱い方、そして何より大切な「安全」について徹底的に学んできた彼ら。

今回の基礎級試験は、これまでの実習で培った基礎知識と、基本的な作業手順が身についているかを証明する大切なステップです。試験当日、彼らの表情からは心地よい緊張感と、「絶対に合格する!」という強い意気込みが伝わってきました。

確かな成長を感じる一日

写真は、試験を終えた直後の彼らです。 現場での作業着姿もすっかり板に付き、入国直後の初々しさの中に、どこかプロとしての顔つきが見え始めています。

「とび」の仕事は、現場全体の安全を左右する非常に責任ある役割です。試験を通じて、一つひとつの動作の正確さや、周囲への目配りを改めて確認できたことは、彼らにとって大きな財産になったはずです。

今回の試験実施にあたり、ご協力いただきました関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

  • 認定計画と異なる作業に従事させていないこと。
  • 技能実習が認定計画どおりに進捗していること。
  • 他の事業主の下で業務に従事させていないこと。
  • 技能実習生に対して暴行・脅迫・監禁等の不法行為をしていないこと。
  • 不法就労者や他の事業者に所属する技能実習生を業務に従事させていないこと。
  • 雇用契約に基づき適切に報酬を支払っていること。等